段ボールだけで、猫が夢中になるトンネル型おもちゃが作れます。ほぼ0円・10分で完成。
通販の箱や買い物の際にもらった段ボール、そのまま捨ててしまっていませんか?実は、身近な材料を使ってたった10分で、愛猫が大喜びする「猫トンネル」を作ることができます。段ボール 猫 おもちゃ 手作りは、費用もほぼ0円で抑えられる上に、愛猫の運動不足解消やストレス発散に大活躍する素晴らしいアイディアです。
我が家でも実際に作ってみたところ、愛猫が目を輝かせて何度もトンネルをくぐり抜け、大満足の様子でした!今回は、誰でも簡単に作れる段ボールトンネルの作り方や必要な道具、安全に遊ばせるためのチェックポイントをご紹介します。

用意するもの
特別な道具は一切必要ありません。家にあるものやすぐに手に入る材料だけで準備が整います。
- 段ボール箱:2個(猫が通れるサイズのもの)
- ガムテープ:1巻(布テープやマスキングテープでも可)
- カッターナイフ(またはハサミ):1本
- 猫用キャットニップ(またたび):適量(お好みで)
※所要時間の目安:約10分 / 費用:ほぼ0円
作り方(手順)
簡単な3ステップで完成します。刃物を使う作業があるため、怪我のないように注意して進めてください。
- 穴を開ける:段ボール箱の両端に、猫ちゃんがスムーズに通れる大きさ(直径15〜20cm程度)の丸穴を2か所くり抜きます。
- 箱を連結する:2つの段ボール箱の穴を合わせるように配置し、つなぎ目をガムテープでしっかり固定して1つの長いトンネル状にします。
- 安全処理と仕上げ:刃物で切った切り口の断面はテープを貼ってしっかり保護します。中に軽いボールやおやつ、キャットニップを入れたら完成です!
安全チェック
愛猫が安全に遊べるよう、作成後や遊ばせる前には必ず以下のチェックを行いましょう。
- 断面の保護:切り口の縁で皮膚やヒゲを傷つけないよう、ガムテープで滑らかにカバーされているか確認します。
- 破損の確認:遊んでいるうちに小さな破片や噛みちぎりが出たら、誤飲を防ぐためすぐに新しい箱に交換してください。
- 異物の除去:ジップロックやビニール袋の口、小さな留め具などは窒息や誤飲の原因になるため、必ず事前に外しておきます。
うまく遊ばせるコツ
最初は警戒して入ってくれないこともあります。そんなときは、まずは箱1個の短いトンネルから試して、向こう側が見える安心感を与えてあげましょう。
また、トンネルの中にキャットニップを少し振ったり、穴の外からおもちゃをチラつかせてカサカサ音を立てたりすると大興奮で飛び込んできます。室内飼い猫ちゃんの夜の運動不足対策にもぴったりです。
よくある質問(FAQ)
Q. ダンボールの大きさはどのくらいが良いですか?
A. 猫ちゃんが少し体を丸めてくぐれるサイズが一番落ち着きます。体の大きい子の場合は家電などの大きめな箱を使ってあげてください。
Q. どのくらい持ちますか?
A. 遊び方の激しさによりますが、1〜2週間ほど楽しめます。汚れたり壊れたりしたらすぐに作り直せるのも段ボール 猫 おもちゃ 手作りの魅力です。
材料 : 段ボール箱、ガムテープ、カッターナイフ(またはハサミ)、猫nip(任意)
- 箱の両側に、猫が通れる大きさの丸穴を2か所開ける
- 2つの箱をガムテープでつなぎ、トンネル状にする
- 中に軽いボールやおやつを入れて完成
- 刃物で切った縁はテープで保護する