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犬の目やに|増えたときのチェックリスト

「朝起きたら、うちの子の目やにがいつもより多くて気になる……」 「目やにの色が少し変わっているけれど、病院に連れて行くべき?」と悩んでいませんか?

言葉を話せないワンちゃんやネコちゃんにとって、目はとってもデリケートな場所。ちょっとしたホコリが原因のこともあれば、放っておくと失明につながる恐れのある重い目の病気が隠れていることもあります。

結論から言うと、「目やにの色(黄緑色になっていないか)」と「片目だけか、両目か」を確認することが、危険度を見分ける最大のポイントです。

今回は、我が家が獣医さんのアドバイスをもとに実践している「目やにが出たときのチェックリストと、正しいケア方法」をブログで共有します!

犬の目元 — 目やにチェックのイメージ写真

犬の目元 — 目やにチェックのイメージ写真

結論:色と片目か両目かを先に確認

透明〜茶色で少量なら、換気・拭き方の見直しで足りる日も。うちは片目だけ・緑〜黄色・量が急増の3つは当日獣医に電話するルールにしています。

うちのチェックリスト

色と量

  • 透明/白色:乾燥・ホコリの可能性
  • 茶色:通常の分泌のことが多い
  • 黄緑色:感染のサインかも

片目か両目か

片目だけなら目そのもの、両目ならアレルギーや環境要因も。うちの子は花粉シーズンに両目が増えました。

拭き方

犬用ウェットティッシュか蒸しタオルで、目尻から外へ。同じティッシュを両目で使い回さない。

いつ獣医に相談するか

目をかばう、充血、腫れ、光を嫌がる、目やにが24時間以上改善しない、角膜が白く濁るときは早めに受診を。

よくある質問

Q. 毎日拭いてもいい?

うちは朝1回。強くこすると逆効果でした。獣医さんから「優しく外側だけ」とアドバイスをもらっています。

Q. 短頭種は目やにが多い?

目の形で溜まりやすい子もいます。うちの知り合いの子も同様で、個体差を前提に観察を続けるのが大切です。

※この記事は獣医師の診断に代わるものではありません。体調に不安があるときは、かかりつけ獣医に相談してください。