「手作りご飯、いきなり毎日は無理…」——そう思っている飼い主さんへ。うちも最初は3日だけ試しました。買うもの・切る大きさ・食べなかったときの代替まで、初心者向けにそのまま使える形にまとめています。

犬にもち麦おやつ — 穀物与え方のイメージ写真
買い物リスト(3日分の最小セット)
- 鶏むね肉 300g
- 白米または玄米 1合
- にんじん 小1本
- かぼちゃ 100g(任意)
調味料・油・塩は使いません。まな板と鍋があれば十分です。

もち麦粥の下ごしらえ — 犬用スナックの工程写真
3日メニュー
Day1:鶏むねを茹でてほぐす+白米。野菜は入れない日でもOK。まず「鶏と米」を受け入れてもらう日です。
Day2:Day1ににんじんをすりおろして混ぜる。量は全体の10%程度から。うちの子はここで一度フンを軟らかくしましたが、にんじんを半分にしたら戻りました。
Day3:かぼちゃを蒸してマッシュし、少量ずつ混ぜる。3日目まで続いたら「週2回の鮮食」に拡張してみてください。

犬と穀物食材 — 飼い主の注意メモ写真
失敗しにくいコツ(うちの経験)
- 初日は普段のドッグフードと半分ずつ混ぜると食いつきが安定しやすい
- 1食はいつもより少なめ。食べ残しは2時間で処分
- 軟便が2日続く → 野菜を抜いて鶏+米だけに戻す
- 完全栄養は難しいので、平日は市販フード+週末だけ手作りでも十分
注意点
- 玉ねぎ・ネギ・チョコ・ぶどうは絶対NG
- 生肉は与えない(必ず火を通す)
- 持病・シニア犬は獣医に相談してから始める
※この記事は獣医師の診断に代わるものではありません。体調に不安があるときは、かかりつけ獣医に相談してください。