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ペットボトルキャップで猫おもちゃを簡単手作り!0円DIYの作り方と安全な遊び方

🐾 0円でできちゃう!
ねこちゃんが夢中になる手作りおもちゃ😝
まるでアイスホッケーみたい!
ねこちゃんがポンッと叩くだけで、キャップがフローリングをコロコロ転がります。
ヒモの部分はカミカミして遊べるので、ねこちゃんも大喜びです!

0円で作れる!ペットボトルキャップ猫おもちゃ — おもちゃ作りのイメージ写真

「高いおもちゃを買ってもすぐに飽きてしまう」「うちの子は意外と身の回りのものに興味を示す」そんなお悩みを抱えていませんか?実は、普段なら捨ててしまうペットボトルのキャップを使えば、お金をかけずに愛猫が大興奮する最高のおもちゃをすぐに作ることができます。今回は、身近な材料でできる簡単な手作りおもちゃの魅力と、安全に遊ぶためのコツをご紹介します。

うちの子で試してみた

我が家にいる2歳の元気な猫(スコティッシュフォールド)のために、試しにペットボトルのキャップを2つほど綺麗に洗って床に転がしてみました。最初はおっかなびっくり近づいていましたが、フローリングの上をカチャカチャと軽い音を立てて滑っていく様子を見るとスイッチが入った模様。夢中で追いかけ回し、前足でバシッと弾いてはダッシュを繰り返していました。約15分ほど遊び続けた後、満足したのかコテンと横になって毛づくろいを始めました。他にも、手軽に作れるトイレットペーパーの芯で猫おもちゃを手作り!簡単0円の作り方と誤飲対策なども試してみましたが、このキャップ遊びは転がるときの予測不能な動きが猫の狩猟本能を強く刺激するようです。

ペットボトルキャップおもちゃの材料と作り方

特別な道具は一切不要です。家にあるものだけで、わずか1分で準備が完了します。

  • ペットボトルのキャップ:2〜3個(きれいに洗って乾かしたもの)
  • (お好みで)マスキングテープやシール
  1. ペットボトルのキャップの内部やフチに汚れや匂いが残っていないか確認し、しっかりと乾燥させます。
  2. 必要に応じて、カラフルなマスキングテープを巻いてデコレーションすると、飼い主にとっても見つけやすくなります。
  3. そのままフローリングやクッションフロアの上で転がしたり、指で弾いて飛ばして遊ばせます。

なお、猫が夜中に突然走り回る理由や対策については、なぜ猫は夜に急に走り回るの?夜の「運動会」の理由と対策のページでも詳しく解説していますので、夜の運動会にお困りの際はぜひ参考にしてみてください。

安全に遊ぶための注意点

ペットボトルのキャップは小さいため、誤飲のリスクには十分注意する必要があります。劣化したプラスチックが割れて鋭利な部分がないか、遊ぶ前に必ず確認してください。また、遊び終わったら必ず片付け、猫が留守番中などに勝手に噛んで飲み込んでしまわないよう手の届かない場所で保管しましょう。愛猫とのコミュニケーションの時間として、目の届く範囲で楽しく安全に遊ぶことが大切です。

Q. キャップを噛んでボロボロにしてしまいますが大丈夫ですか?

プラスチックの破片を飲み込んでしまう危険があるため、亀裂が入ったり削れてきたキャップはすぐに新しいものと交換してください。

※この記事は獣医師の診断に代わるものではありません。体調に不安があるときは、かかりつけ獣医に相談してください。

材料 : ペットボトルのキャップ、ヒモ(少し硬めのものがおすすめ!)

  1. キャップに切れ目を入れる フルーツナイフなどで、キャップに2箇所ほど切り込みを入れます。
  2. ヒモを通す お箸(おはし)を使って、ヒモをキャップの中に押し込みます。
  3. 中で結び目を作る キャップの内側でヒモをしっかり結んだら、もう完成!