「ごはんは食べないのに、水だけは飲む」——老猫で焦った夜のメモです。診断ではなく、うちが試した対処を共有します。

老猫が食べないときのケア — 猫の健康コラムのイメージ写真
まず確認した7項目
- 歯・口臭— ガムを見ると腫れがあり、硬いフードを避けていた
- 食器の高さ— 低すぎると首がつらい。台に上げたら少し食べた
- 温め— 人肌程度に温めると香りが立ち、舐める時間が増えた
- 静かな場所— リビングから寝室の隅へ移したら落ち着いた
- ウェット/ソフトフード— 粒よりパテ型の方が食べやすかった
- 水は飲む— 脱水のサインは薄かったが、体重は週1計測
- 2日以上ほぼゼロ— かかりつけに電話(うちは3日目に受診)
効果があったこと
ソフトフード+温め+食器を高くする、の3つで「少しずつ食べる」に戻りました。完全復活ではありませんが、焦りは減りました。
病院へ行く目安
- 24〜48時間、ほぼ何も食べない
- 水も飲まなくなる、ぐったり、嘔吐が続く
- 短期間で体重が落ちる
※この記事は獣医師の診断に代わるものではありません。体調に不安があるときは、かかりつけ獣医に相談してください。