スナップエンドウを茹でていると、犬の視線が刺さりますよね。うちも「1本だけなら…」と試したので、与え方と量をメモしておきます。

結論:少量なら与えられることが多い
スナップエンドウは繊維とビタミンがあり、茹でて柔らかくした少量なら、多くの犬が問題なく食べられます。ただし個体差があるので、初めてなら1本から。
うちの下ごしらえ
- 筋(側のひも)を取り除く
- 1〜2cmに切る(喉につまらせない大きさ)
- 沸騰した湯で2〜3分茹で、冷ましてから与える
与え量の目安
- 小型犬:1〜2本/日
- 中型犬:3〜4本まで
- 毎日ではなく、週1〜2回のおやつ程度
軟便したときは
うちは初回4本与えた翌日、フンが少し軟らかくなりました。2本に減らしたら落ち着いたので、量を半分に戻すのが先。改善しなければ与えを止めて様子を見てください。
注意点
- 塩・バター・調味料付きの料理からは分けない
- 生のまま与えない
- 腸の弱い子・シニア犬はさらに少量から
※この記事は獣医師の診断に代わるものではありません。体調に不安があるときは、かかりつけ獣医に相談してください。