たまたまティッシュを丸めて、テープを巻いてみたんです。
すると、うちの猫がもう大興奮!
毎日、このボールを追いかけて走り回っています🐾
ただ、困ったことに、すぐソファの下に入っちゃうんですよね。
どんどん新しいボールを作るうちに、白だけじゃつまらないなと思って、カラーペーパーでも作ってみました🌈
10個くらい作っても、2日後には全部どこかへ消えちゃうんですけどね(笑)

「うちのねこ、最近なんだか退屈そう……」「新しくおもちゃを買ってもすぐに飽きてしまう」そんなお悩みを抱えていませんか?高価なペット用おもちゃも良いですが、実は家にある身近な材料だけで、愛猫が驚くほど夢中になる手作りおもちゃが作れます。今回は、たった5分で完成する「魔法のボール」の作り方と、遊び方のコツをご紹介します。
うちの子で試してみた
我が家の3歳になる好奇心旺盛な愛猫(雑種・成猫)に、この「魔法のボール」を試作してポンと目の前に転がしてみました。最初は「何これ?」と遠巻きに観察していましたが、カシャカシャと軽い音が鳴った瞬間にスイッチがオン!予想以上のスピードで追いかけ回し、前足で器用にキャッチしては投げるのを繰り返し、なんと20分以上も1人で夢中になって遊び続けました。最初の挑戦では少し小さく丸めすぎてしまい、すぐに形が崩れてしまう失敗もありましたが、2個目はティッシュを2枚重ねにしてしっかり丸めることで、絶妙な転がり具合のボールに仕上がりました。なお、猫ちゃんがリラックスしている時によく見られる行動については、猫がゴロゴロ鳴らすのはなぜ?の記事も参考にしてみてください。

魔法のボールの材料と準備するもの
特別な材料や工具は一切必要ありません。どのご家庭にも常備されているものだけで作ることができます。
- ティッシュペーパー:2〜3枚(少し厚手のものが丈夫でおすすめです)
- お好みでまたたびの粉やキャットニップ:少量(より興味を惹きつけたい場合に活用できます)
身近な素材を使った手作りおもちゃとしては、他にもトイレットペーパーの芯で猫おもちゃを手作り!簡単0円の作り方と誤飲対策で紹介しているアイデアも人気ですので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

5分で完成!魔法のボールの作り方手順
- ティッシュペーパーを2枚重ねて手のひらに広げます。
- 中心にお好みでまたたびの粉をほんの少しだけ振りかけます(なくてもOKです)。
- 空気を入れ込むように意識しながら、両手でギュッと力を入れて丸いボール状に丸めていきます。
- 表面がデコボコしていても、転がしたときに不規則な動きをするため、あえて完璧な球体にせず少しラフに仕上げるのが猫ちゃんを飽きさせないコツです。

遊ぶときの注意点と安全管理
紙製品の手作りおもちゃで遊ばせる際は、いくつかの安全面への配慮が欠かせません。猫ちゃんが夢中になるあまり、ティッシュを細かくちぎって誤飲してしまうリスクがあります。遊んでいる最中は必ず飼い主の目が届く範囲で行い、ボロボロに破れてしまった場合は速やかに回収して新しいものに交換してください。また、夜間に激しく遊ぶ習慣がある子は、なぜ猫は夜に急に走り回るの?夜の「運動会」の理由と対策も参考にして、安全で快適な環境を整えてあげましょう。

よくある質問(FAQ)
Q. ボールがすぐにボロボロになってしまいます。
A. ティッシュの枚数を少し増やしたり、キッチンペーパーを使用したりすると耐久性がアップします。消耗品として割り切り、ボロボロになったらすぐに新しいものを作り直してあげるのがおすすめです。
Q. 遊ぶときのコツはありますか?
A. じっと置いたままにするよりも、人間の手でコロコロと転がしたり、少し離れた場所に投げたりして「動く獲物」を演出すると、猫ちゃんの狩猟本能が刺激されてより夢中になります。
※この記事は獣医師の診断に代わるものではありません。体調に不安があるときは、かかりつけ獣医に相談してください。
材料 : ティッシュ 、ビニールテープ 、お好みの色の紙(折り紙など)
- 丸める。ティッシュを数枚重ねて、手の中でギュッギュッと丸めます。その際、中に鈴(すず)を入れると、音が鳴ってさらに喜びますよ!
- 包む。丸めたティッシュをカラーペーパーや折り紙で包みます。そうすると、見た目がカラフルで可愛くなります。もちろん、白いままでも猫ちゃんは大好きです!
- 巻く。最後に、周りをテープでぐるぐる巻きにします。具体的には、表面を全部テープでコーティングすると、破けにくくて長持ちします。